にきびは皮膚科に相談
にきびでお困りの際はまず皮膚科に行かれることを推奨します。
にきび 皮膚科
にきびには種類があることはご存知でしょうか?種類というより悪化状態とも言えるでしょう。
代表的なにきびが白にきびです。白にきびとは、肌のケアを怠ったりすると毛穴の周囲の汚れと一緒に毛穴を塞ぎます。
その毛穴から分泌された皮脂と混ざりコメド(角栓)を形成したものが白にきびです。
コメドとはにきびの原因になる、角栓を指す場合が多く毛穴に詰まった皮脂や角質のことを言います。
汚れ以外にも原因はあります。
ストレスなどでホルモンバランスが崩れると皮脂分泌が過剰になり白にきびが出来やすくなります。
この白にきびが大きくなり毛穴入り口が開き、皮脂成分が酸化すると黒く変色し黒にきびになります。
白にきびや黒にきびが更に進行すると、毛穴に詰まった大量の皮脂によって菌が増殖し、代謝物質をたくさん出します。これにより皮膚組織が炎症をおこし赤くなるのが赤にきびです。
赤にきびが危険なのは、炎症をおこすことによって皮膚組織を破壊し、にきびの跡が残ってしまうことです。
最後にこの赤にきび状態を放置してしまうと、膿が溜まったにきびになり黄にきびになります。
にきびの最悪状況です。ここまで進行する前に皮膚科に行くことを考えてください。
2011年10月05日 |
カテゴリ:にきび皮膚科