補聴器市場

日本での補聴器市場についてお話したいと思います。
日本では補聴器を必要とする65歳以上の人口のうち約3分の1にあたる700万人以上いると言われています。

しかし実際は補聴器を使用していない方、補聴器を一度使用したが諦めたという方が多いようです。
ではなぜ日本での補聴器を必要とする需要は多いのに実際に使用しなかったり、使用したが諦めてしまう方が多いのでしょうか?
使用しない理由としては、実際に聴力は低下しているがまだ補聴器を必要と思っていない、補聴器をしてると思われたくない、価格が高すぎるといった意見が多いようです。
補聴器販売.comへGO

また、使用したが諦めたとういう方の理由は、補聴器のフッティングの難しさが挙げられます。
現在のデジタル補聴器は装用者の聴力に合わせてパソコンで調整フィッテイングを行います。
このフィッティング技術が優れていないと高い補聴器を購入しても効果を得ることが出来ません。従って補聴器を販売する側のフィッテイング技術の向上が必要になるのです。

現在は認定補聴器技能者資格を持った販売店も増えてきていますので、満足いく調整ができ諦めずに補聴器を使用する方は増えてきているのではないでしょうか?
しかしまだ高い補聴器だけを売りつけ、アフターなどしてくれない販売店もあるようですので、しっかりとした販売店を見極めましょう。

2011年12月01日 |

カテゴリ:補聴器


»
«